ビルメン(設備管理)資格 二種電気工事士の資格 ビルメン4点セット!

ビルメン(設備管理)で働くためのパスポート!

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どんな資格を取得していくのかを考える!

ビル管理の仕事や設備管理の仕事をする上では、電気の資格は大きなウエイトを占めます。
数ある、ビル関連の資格を取得しても、電気の資格がなければ、せっかくの資格も価値が下がります。

この時代、設備には必ずと言っていいほど、電気設備が備えてあります。
電気のない建物は、まず無いと言っていいほどです。

私は、電気の資格は数年前に取得しましたが、就職活動をしていても、電気の資格はかなり強みになります。
電気の資格があった上で、消防設備士やボイラー、危険物などの資格が生きてくる気がします。

二種電気工事士の合格ライン!

ちなみに、電気工事士や消防設備士などの資格は国家資格なので、かなり重宝されますし必要とされています。

電気工事士の資格は、年に一回の申し込みで上期と下期のどちらかが選択できます。
一年に一回しか試験が受けられないのです。

試験は、学科試験が先にあり合格すると、2ヶ月後くらいの実技試験に進めます。
学科試験は、過去問を10年分徹底的にやり込めば、間違いなく合格できるはずです。

約6割の正解で合格できる?

二種電気工事士の筆記試験は、計算問題が苦手な人でも、大丈夫です。
学科試験は、計算問題と鑑別的な問題とに分かれます。

50問出題されて30問正解すればOKです。
計算問題は、10問程度しか出ませんので、過去問をみっちりやりこめば大丈夫です。

ちなみに、試験は4択のマークシート方式です。
個人的には、仕事しながら毎日1時間の勉強を2ヶ月で十分と感じています。
毎日2時間なら、1ヶ月でいけると思います。

二種電気工事士の試験の難関は実技試験!

二種電気工事士の試験で問題なのは、実技試験です。

実技試験は、事前に実技課題が公表されるので対策はしやすいですが、経験がないと制限時間以内に終了するのはきついです。
実技試験の課題は、事前に13通りの課題が公表され、その中の一つが本番の試験で出題されます。
独学で実技試験を突破するのは、至難の業です。

職業訓練に通うと、2週間くらいみっちり実技の練習ができます。
工具の使い方などもかなり上達するので、ありがたいです。

電気工事士の、合格率は大体60パーセント位です。

実技対策さえバッチリだったら、大丈夫な資格です。
ビル管理の中でも、本当に一番力がある資格なので、取得することをおすすめします。

消防設備士の資格もビルメンでは役立つ!

消防設備士の資格ですが、これは電気工事士の資格の次に役立つ資格です。
電気と同様、ビルなどの大規模な施設では消防関係の設備が必ずあります。

消防設備士の資格を取得すると、このような設備の工事や点検が出来るようになるのです。
これから、間違いなく必要になる資格だと思います。

消防設備士の資格は、かなりの種類が有り、全ての類を取得するのは至難の業です。
最初は、消防設備士乙4の取得がいいかと思います。

試験は、基礎知識と法令、構造などの筆記試験が35問と、鑑別と呼ばれる記述試験が5問です。
筆記試験は、各科目ごとに40パーセント以上の正解で
かつ、全体で60パーセントの正解で合格となります。

鑑別試験は、全体で60パーセント以上で合格となります。
鑑別試験で残念な思いをする人がかなり多い試験です。

公表の合格率は、35から40パーセント位です。
鑑別がうまくできれば、大丈夫でしょう。

消防設備士4類のおすすめ参考書!

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私は、上記問題集で合格しました。
サイトで調べてみても、工藤さんの本だけで十分だと感じます。
個人的には、かなりおすすめの問題集です。

ということで、電気工事士と消防設備士の乙4類の資格は、何が何でも取得しておきたい資格の一つです。
今後、電気工事士や消防設備士などの、資格取得のためのポイントなども分かりやすく、書いていこうと思っています。

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