ビルメン(設備管理)仕事内容

ビルメン(設備管理)仕事の球換えは大変!ビルメンは危険!

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ビルメン(設備管理)の危険な仕事!

ビルメンになる前から、球換えが仕事の大半だ!とよく言われます。
ビルメンの仕事の一つである球換えとは、一体何でしょうか?

読んで字のごとく、球換えです。
室内の蛍光灯や屋外の水銀燈などの、管理範囲内の照明が切れていたり点灯しない時に電球を交換します。

ビルメンになると、この球換えが毎日のようにしなくてはいけません。
大きなビルや商業施設などでは、連日連夜照明がついているので毎日どこかの蛍光灯が寿命で点灯しなくなります。そんな時に報告を受けて、真っ先に対応し交換するのがビルメンの任務です。

蛍光灯の交換も慣れれば誰でもできる!

私もビルメンになりたての頃は、球変えを舐めていました。
誰でもできる仕事だし、面倒だなと思ったものです。

しかし、建物の中には多種多様の蛍光灯の種類があります。
ベテランになると、どこどこの蛍光灯交換してきて!と言われるとどの蛍光灯か瞬時に分かるので、間違ったりして無駄な行動をしなくても良くなります。

新米のビルメンは、蛍光灯の種類が分からないので、一旦現場に行き蛍光灯を確認してから新しい蛍光灯を用意して動き出します。

この時点で、新米のビルメンとベテランのビルメンで、倍近くの時間が違ってくることになります。

そして当たり前のことですが、蛍光灯は手が届く位置にはないので、必然的に脚立の上に乗って作業をします。脚立の上での高所作業は、気を付けないと落下して骨折などの怪我をします。ビルメンとは言え、脚立から落ちて怪我をしたとなると、安全管理上の責任を問われます。

高所の蛍光灯の交換は危険作業!

ビルなどの天井の高さもピンからキリまでで、脚立の上に登っても届かない時もあります。
そのような時は、ビルメンが高所作業車に乗って、蛍光灯を交換して球替えをするのです。

球替えをして使った蛍光灯は、帳面に記入して在庫を常に管理します。
必要な蛍光灯を注文したりする上で、細かな管理体制が求められます。

ビルメン(設備管理)の球換えも重要な仕事だ!

蛍光灯が切れて、新しい蛍光灯がなく交換できなければ、客先に大きな迷惑を与え信用を失います。
ビルメンの仕事の一つである球換えとは、建物の中や屋外の蛍光灯の電球交換のことです。

ビルメンとして働いていると、蛍光灯の種類に詳しくなってきます。
球換えがきちんと出来て、やっと一人前のビルメンといった感じです。

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