ビルメン(設備管理)勤務時間

ビルメン(設備管理)の勤務時間は、不規則で拘束時間も長い!

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ビルメン(設備管理)の仕事って不規則だぞ!

ビルメン業界で働く上で、勤務時間が不規則になることは避けられません。
仕事自体が、建物の設備に関するメンテナンスがメインになるので、24時間稼働している施設などの職場ではビルメンが24時間常駐して管理する必要が出てきます。

ビルメンの仕事は、不規則な時間に働いて体が耐えれるかも大事ですね。

ビルメン(設備管理)業界は基本的に、24時間勤務が多くなる!

ビルメン業界の勤務時間は、24時間勤務と言われる宿直業務が多くなります。

現場や人員の関係にもよりますが、大抵は朝の8時から翌朝の8時までといった勤務体制になることが多いです。24時間勤務といっても、間で適度に休憩や仮眠の時間があるの大丈夫ですが、不規則な勤務時間のために生活リズムが狂ってしまうというデメリットがあります。

勤務シフト的には、24時間勤務の次の日は明けという形で、朝8時に引継ぎをして勤務が終了します。
次の日は公休になることが多いですが、ビルメン会社によっては日勤でシフトに組み込まれていると出勤します。

ビルメン(設備管理)業界の給料と基本給は期待するな!

ビルメン業界は、基本給が少ない反面、24時間勤務の際に宿直手当や夜勤手当といった手当が支給される会社が多いです。

深夜の仮眠の時間でも、何かトラブルが発生すれば即座に対応しないといけないので、法律上は勤務時間に当たるとされているからです。

実際には、月に数回深夜にトラブルが発生して仮眠ができない時もあります。
これは現場による当たり外れです。
基本的に、ビルメンの仕事は深夜にトラブルが起きないのが普通です。

ビルメン(設備管理)の仕事は、24時間勤務と日勤があるぞ!

ビルメンの日勤と言われる勤務時間は、朝8時から夕方の17時程度までの勤務時間になります。
一般の仕事と同じ勤務体制です。

ビルメンで働いていると、24時間勤務の宿直の合間に日勤のシフトが組み込まれたりします。
日勤のシフトでは、残業が少ないビルメン会社が多いです。

夜勤の人員もいるし、仕事量が少ないことも多いので大体定時になれば帰宅できます。

年に数回の定期検査の時は、さすがに残業があると思いますが基本的には定時で業務は終了です。

このようにビルメン業界では、24時間勤務と日勤の勤務で一ヶ月の勤務表が作成されます。
24時間勤務は知らず知らずに体に影響を及ぼすので、体のケアがとても重要です。

不規則な勤務時間のため、気がつけば体調不良になったりすることが多いので、体力作りや健康を意識してビルメン業界で働くように心がけています。

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