ビルメン(設備管理)資格 消防設備士の資格 ビルメン4点セット! ビルメン転職に有利な資格!

消防設備士の資格はビルメン(設備管理)に必要か?

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消防設備士の資格って何?

消防設備士の資格は、ビル管理の仕事に必要不可欠な資格の一つです。

消防設備士とは、自動火災報知器やスプリンクラー、煙感知器や熱感知器といった設備に関するものを、取り扱って点検したり、工事したりできる資格です。
まず最初に、取得しておきたい資格の一つです。

消防設備士は甲種・乙種に分かれている!

消防設備士の資格は、乙と甲に分かれていて、乙は点検のみ出来る資格となります。
甲は点検と工事ができる資格で、乙の上級資格となっています。

そして、1類から7類まで分かれているので、必要となる類の資格を一つずつ勉強して取得していくこととなります。
ビル管理や設備管理の仕事でまず必要なのは、消防設備士乙4類の資格から取得するのがベストです。

消防設備士乙種4類 試験体験談!

消防設備士の試験と合格できる問題集!

このような参考書や問題集をやれば、合格ラインには達するはずです。

消防設備士の資格といっても、電気の計算問題や法令、構造などの分野があり非常に範囲が広いです。
あまり、有名な資格ではないみたいですが、受験者も結構多く、試験も年に二回くらいあります。
鑑別と呼ばれる、実技試験も意外と壁が高いです。

問題数が5つと少ないにもかかわらず、60パーセント以上の正解がないと合格にはなりません。
消防設備士の試験は、細かいところまでしっかりと勉強しておけば、問題なく合格はできます。
私が受験した実技試験の鑑別は、本屋さんで別の本を一冊買いましたが、ギリギリ合格することができたのです。

消防設備士の試験は、勉強しても勉強の仕方を間違えると試験に不合格になる資格なので、勉強方法や参考書などを選ぶのは慎重にしたほうがいいと思います。

消防設備士乙種4類の合格率!必要な勉強時間!

消防設備士の乙4類の合格率は、約40パーセントと言われています。
就職活動や転職の際には、あれば選択肢も広がることは間違いないので、頑張って取得することをおすすめします。

消防設備士の資格は、2ヶ月毎日2時間勉強すれば、合格できる資格でもあります。
仕事をしていない時間のある人なら、一ヶ月必死で頑張れば取得できます。

消防設備士4類の次に狙うのは?

消防設備士の乙4類を取得できれば、次は消化器の点検や整備ができる、消防設備士乙6類を取得するのもいいと思います。

消防設備士を完全制覇!「乙種6類」の合格に役立つ情報を教えるよ!

ビルや設備の建物では、消防法で消化器などの設置が義務付けられています。
そういった消化器を点検したり、中の薬剤を交換したりするための資格が、消防設備士乙6類なのです。

ビルメンでも消化器の点検ができる、消防設備士6類は重宝されます。

ビル管理に必要な資格の一つとして、挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?

 

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