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ビル管理士試験に向けた参考書と教科書!

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ビル管の試験と合格率って?

毎年一回、ビル管理士の試験が行われます。
建築物環境衛生管理技術者という正式名称ですが、通称ビル管試験です。

この、ビル管試験は建築物を維持する業務に就くときに大変有利になります。
設備関連の資格でも、上位に位置づけられる資格です。

年に一回の上位資格であるビル管理士の資格試験は、かなり難関です。
毎年合格率を見ても、10パーセントから20パーセントの間くらいです。

 

なぜビル管試験は合格率が低いのかというと、覚える範囲がとても広いからです。
各分野の様々な知識が求められ、試験の問題数は180問に及びます。

本当に深い知識が求められるので、ビル管理士の試験に向けた勉強は計画性と根気が必要です。
しかし、電験3種やエネルギー管理士のような計算問題がなく、大半は暗記でなんとかなるレベルです。

若干ですが、空調関係の計算問題が出ますが大半は暗記です。

 ビル管理試験に向けた注意点!

そんなビル管理士の試験に向けた勉強をする時に、注意する点があります。
参考書や問題集といった教科書を無駄に購入しないためにも、事前に確認しておく必要があります。

分かりやすく、使いやすい参考書でないと勉強ははかどりません。

ビル管理士の試験に向けた教科書や問題集は、どれを選べばいいのでしょうか?
個人的にいいと思うのは、

この教科書テキストが、分かりやすく解説がしてあるし、暗記で覚えるポイントもしっかりとまとめてあるので使いやすいと思います。

各分野で深い知識を身に付けないといけないので、わかりやすい本が一番です。
ビル管理士の試験に向けて、最低半年間は勉強したほうがいいでしょう。

毎日二時間ずつこの本を読んで、暗記しながら過去問題をこなしていくのです。
この過去問題集も解説がしっかりしてある問題集を選びます。

間違っても、答えだけしか書いていないような参考書は、勉強の速度が遅くなるので注意が必要です。

ビル管理士の試験の問題集。

この最新版のビル管理士試験の模範解答集があれば、分かりやすくポイントを整理できます。
なかなか覚えることが多いので、本当に大変ですが少しでも効率よく勉強しなくては合格点に届きません。

このような本も人気があるようです。

ビル管理士試験の参考書や過去問集は、たくさん出ているので迷ってしまいます。

上記の問題集や教科書がわかりやすくて、勉強に役立つと思います。

ビル管試験の合格率とは?

ビル管試験は、問題数が180問。

合格ラインが120問で合格です。厳密には117問です。

正答率が65パーセントで合格です。

各分野で40パーセント以下だと、足切りで不合格になります。

各科目40パーセント以上でかつ、全体で65パーセントの正解が必要になります。

参考書と過去問題を徹底的にやり込めば、合格できると思います。

地道な努力が実を結ぶ資格、それがビル管理士の資格です。

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