ビルメン(設備管理)の良い所と悪い所!

ビルメンの良い点について!

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ビルメンはメリットも多い!

良い点が多数あるのもビルメンの特徴です。

はっきり言って良い点がなければ、わざわざ設備管理業界に足を踏み入れようとは誰も思いません。

ネットでは噂になってきますが、ビルメンはまったり出来て、のんびり仕事が出来ると噂にもなっているくらいです。

昔は年配の人の年金までの食い扶持を稼ぐために、ビルメンになる人が多かったのですが、近年では若年の若者がこの業界に食い込んできています。

当然理由がある訳ですが、ビルメンの仕事をする上で良い点は複数存在します。

ビルメンの良い点について書いてみる!

個人の価値観もあるとは思いますが、ビル管理業界の良い点とはなんでしょうか?。

給料が安く年収は低いと評判のビルメン業界ですが、それを補う良い点が存在するのか気になる人は多いようです。

ネットで噂になっている、ビルメン業界の良い点について、私なりに書いてみたいと思います。

ビルメンは年間休日数が多い!

ビルメン業界に就職すると、公務員に近いくらいの年間休日数に驚かれる人が非常に多いんです。

求人情報を見ていても、年間休日が120日という設備管理会社が多数あります。

少ない年間休日の会社でも、96日以上はあります。ビルメン設備管理の求人で見る限りでは、年間休日数が96日から120日の間です。

ビルメンで宿直勤務をすれば、月の半分以上は明けと休日に!

ビルメン会社における年間休日数は、宿直(24時間勤務)明けは含まずの日数なので、24時間勤務がメインの現場になれば、月の半数以上は明けと休日ということになります。

一年365日の内、仕事をしているのは年間1/3程度の120日程度になったりもします。

明けと休みは大抵セットで付いてくる勤務形態が主流なので、宿直→明け→公休のサイクルを繰り返すことになります。

年間休日が120日あると、自分の趣味の時間に費やすことも可能ですし、家族との団欒などもある程度できるようになります。その分、ビルメン業界は給料が少なく、年収も結構低い業種なのは確かです。

ビルメン業界は年間休日数が多いのも、良い点の一つです。

ビルメンが2chで話題になった結果凄いことに!

ビルメンは有給休暇がきちんと取れる会社が多い!

あくまで自身が働くビルメン会社によりますが、有給休暇の取得率も結構高いです。

入社半年後で10日程度の有給休暇が与えられ、その後は法定通りに年々有給休暇の日数が増えていきます。

私は複数のビルメン会社を渡り歩きましたが、全ての設備管理会社で有給休暇は9割以上消化できていたはずです。

仕事量も少ないことが多いのがこの業界ですし、有給休暇がきちんと取れるのはありがたい事です。

この辺もビルメンの良い点と言えます。

ビルメンの仕事は楽な事が多い!

ビルメンの仕事内容は、2ちゃんねるなどで書かれているように楽と言えば楽です。

忙しい激務現場も中にはありますが、日中することがなくて暇つぶしにインターネットを見たりスマホで遊んだりと出来るのも、ビルメン業界の良い点と言えます。

楽な現場もあるが、激務と呼ばれる忙しい現場もある!

ただ、楽で暇なビルメン現場も存在しますが、半数以上の現場は意外と細かいことを言われたり、それなりに忙しい現場もあるということです。楽できる現場ばかりではないということです。

ビルメンの仕事は、楽で暇な事が多い現場もあります。

このような現場で働くことが出来るのも、ビルメンの良い点であると感じます。

ビルメンは現場の当たりバズレが大きい!

ビルメン業界に就職する人は、2ちゃんねるの噂を信じきってはダメですよ。

確かに楽でまったりの現場も存在しますが、当たりハズレが大きいので楽な現場を願っていては、激務現場に配属された時に泣きます。

年間休日数が多いのもビルメン業界の良い点ですし、それなりに有給休暇が消化できるのも良い点です。

考え方は人それぞれですが、良い点を考えておかないとビルメンでは続きません。

ビルメンで働いている人も、これからビルメンテナンス業界に転職する人も、ビルメン業界発展の為にみんなで頑張って盛り上げていきましょう。

 

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