ビルメン(設備管理)勤務時間

ビルメンテナンスの勤務形態(日勤)について

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ビルメンテナンス(設備管理)の勤務形態は多種多様!

これからビルメンテナンス業界で設備管理の仕事をする人の心配の一つに、勤務時間や休憩時間といった勤務形態の疑問が出てくると思います。働く現場の状況や人間関係、給料に待遇といった部分も大事ですが、未経験でこれからビルメンテナンスに転職しようと考える人の関心は、勤務形態についてが一番です。

自身も設備管理(ビルメン)転職の際に勤務形態は気になった!

私がビルメンテナンス(設備管理)に転職したのは今から10年前。この10年でビルメンテナンス(設備管理)会社を4つ渡り歩きました。初めて未経験でこの業界に足を踏み入れるときには、不安と心配ばかりで勤務形態を調べて念入りにチェックした記憶があります。

結果として、念入りに勤務形態を調べたのが良かったとは言い切れませんが、少なくともブラックなビルメンテナンス会社は避けることができたのでは?と思います。

私が経験して知っているビルメン(設備管理)の勤務形態について書いてみます。
ビルメンテナンス(設備管理)の勤務形態は、大きく分けて3つに大別することができます。

日勤・宿直(24時間勤務)・夜勤に分かれます。今回はビルメンテナンス(設備管理)の日勤と呼ばれる勤務形態について解説したいと思います。

日勤のみの勤務形態!

ビルメン(設備管理)で噂される宿直や当直と言われる24時間勤務が全く無く、朝8時頃から夕方の18時程度までの勤務を平日のみ週に5回出勤するシフトです。

ビルメンテナンス業界では、日勤と言われる勤務時間です。

日勤のメリット!

日勤のみの勤務形態のメリットは、宿直や当直といった24時間勤務がないので、生活リズムが安定して体調管理がしやすくなるといった点が挙げられます。年を重ねると、宿直や当直という24時間勤務が体に与える影響は大きく、疲れがなかなか取れず体調が悪くなることも出てきます。

日勤のみの勤務形態だと、そのような事が少なくなるので40代を超えてビルメンテナンスに就職・転職するのであれば、そのような勤務形態の求人募集を見て応募するのも良いかもしれません。

もうひとつのメリットは、土日祝日は大抵が休みになるという点です。働くビルメンテナンス会社の就業規則や休日数によっては、休日数の調整で祝日が仕事になる可能性も出てきますが、基本的には土日が休みになる事が多いです。

ビルメンテナンス(設備管理)の日勤の勤務形態は、結婚している家族持ちの人には給料は安いですが、働く勤務時間は最高かもです。

個人的には、ビルメン(設備管理)の、日勤のメリットはこれだけあると感じます。

ビルメン(設備管理)の勤務形態(宿直)について

日勤のデメリット!

日勤で朝から夕方までの勤務形態では、給料が安いビルメンテナンス業界で給料をアップさせるための宿直手当がもらえません。宿直手当は、1回の宿直や夜勤で別に付く手当です。

宿直手当の金額は会社によって様々ですが、私が働いていた会社では大体2000円から3000円程度が多かったように思います。ビルメン(設備管理)の宿直勤務と宿直手当!

給料が少しでも欲しい人は、日勤のみの勤務形態の現場は辞退して、出来れば宿直勤務や夜勤のある現場に配属してもらうように、お願いしてみるのも良いと思われます。

ビルメンの勤務形態まとめ!

ビルメンテナンス(設備管理)の勤務形態は、日勤・宿直(24時間勤務)・夜勤の3種類に分かれます。今回は日勤の勤務形態についてメリット・デメリットについて書きましたが、これからビルメンテナンス業界に就職・転職する人の判断材料になれば嬉しく思います。

次回以降は、ビルメンテナンスの宿直(24時間勤務)の勤務形態や夜勤の勤務形態についても、書いてみたいと思います。ビルメン(設備管理)を目指す人は、ガッツで楽しく頑張りましょう。

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