ビルメンの宿直 ビルメン(設備管理)勤務時間

ビルメン 宿直勤務について!

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ビルメンは、現場の勤務形態を調べてから現場を選ぶ!

ビルメンで働く際に、勤務形態をよく調べて確認しておかなければいけません。

ビルメンの勤務形態は、前の記事ビルメンの勤務形態(日勤)についてでも書きましたが、日勤・宿直・夜勤の3つに分かれます。

現場によって日勤のみの勤務であったり、宿直と日勤を組み合わせてシフトを出す現場もあります。

若者ならば24時間勤務の宿直でも大丈夫ですが、50代近くなると給料は少なくなりますが、日勤現場の方が長く続く可能性が高いのも事実です。

今回は、前回の続きでビルメン(設備管理)業界の宿直の勤務形態について、書いてみたいと思います。

ビルメンの宿直勤務は、手当もプラスで給料面は良くなる!

これはビルメン(設備管理)で働く人にとって常識であり当たり前の事ですが、24時間勤務の宿直勤務は1回ごとに宿直手当が支給されることがほとんどです。

(労働基準法の関係で100%支給される)

ビルメンの勤務形態の宿直は、ちょっとでも毎月の給料をアップさせたい人には是非とも行きたい現場になります。

月に10回宿直(24時間勤務)をすれば、3万円程度の宿直手当が支給されます。

毎月3万円は大きいです。年間で36万円ですからね。

宿直という勤務形態とは?

ビルメン業界の宿直という勤務は、朝8時から翌朝8時までの24時間拘束されます。

夕方以降は特にトラブルがなければ待機という形で、詰所や中央監視と呼ばれる場所でモニター監視したりしています。

休憩時間についてもきちんと取れる現場が多いようです。

ビルメンの宿直勤務時は、休憩時間と仮眠が設定されている!

ビルメンの宿直は、勤務拘束時間が長いので、休憩時間と仮眠時間があります。

※休憩と仮眠時間がなければ、労働基準法違反!

12:00から13:00 昼飯休憩

18:00から19:00 夕食休憩

23:00から5:00 仮眠

と必ずと言って良いくらいに、ビルメンの宿直では休憩が取れます。

年に1回の停電作業の日なんかは、休憩が無いこともありますが年に数回程度です。

ビルメンの宿直の仕事内容は、過去記事のビルメンの宿直勤務と宿直手当!に詳しく分かりやすく書いていますので参考にしてください。

ビルメン 宿直勤務のメリット!

ビルメンの宿直勤務のメリットは、月の半分以下しか出勤しなくて良い点です。

宿直勤務の次の日は、朝8時頃に引き継ぎが終われば、明けという名の休みになります。

宿直→明け→公休のパターンで出勤する勤務形態では、月の出勤日数は10日程度です。間に日勤が加わる勤務形態だと、日勤→宿直→明け→公休の繰り返しになります。

ビルメンの宿直勤務のメリットというか良い点は、明けが実質休みで次の日も公休で連休になる点です。

趣味の時間や家族との時間に、有効に使う人が多いです。

ビルメンの宿直勤務は資格手当も貰えるので、給料がアップするといったメリットもあります。

ビルメン 宿直勤務のデメリット!

ビルメンの宿直勤務のデメリットは、体調が悪くなる可能性が高くなることです。

24時間職場に拘束され、仮眠があるといっても警報や不慮のトラブルで対応しないといけないこともあり、思ったほどぐっすり寝れないのが現実です。

夜中に何も起こらなければ良いですが、気になって仮眠中に寝れない人も意外と多いです。

不規則な宿直勤務を続けていると、体調不調や自律神経などに異常が出たりして困ったことになる場合もあります。

そして急に休みが欲しいと思っても、宿直勤務のシフトがローテーションで組まれているため、休む事が難しくなります。

10日程度前から事前にお願いしていれば別ですが、急な休みはまず取れません。

このようにビルメンの勤務形態の宿直は、メリットとデメリットが複数あります。

人によって良い点と考えるか悪い点と考えるかは様々ですが、これからビルメンに就職や転職を考えている人の参考になれば、とても嬉しく思います。

 

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